af9920059426l酵素は、もともと人間の体内に存在するタンパク質の一種です。

大きくわけて2種類あり、1つは消化にかかわるものです。食べ物が吸収されやすいように、唾液や胃液のなかにある成分によって、小さく分解されます。そしてもうひとつは、代謝にかかわるものです。食べ物から吸収した栄養を、エネルギーにかえたり、いらなくなったものは、汗や尿、便として排出させるのも代謝にかかわるものです。
つまり、わたしたち人間が生命活動を維持してくためには、欠かせないもので、その数は200種類とも2000種類ともいわれています。
しかし、酵素は、年齢とともに体内から減少してしまいます。20代をピークにあとは減少してしまうだけなので、どんどん代謝がおちてしまい、若いころと同じ食生活をしていると、うまく代謝されずに脂肪となり太ってしまいます。


そのため外側から補うことが大切です。酵素が多く含まれているものは、生の野菜やフルーツです。熱に弱いという特徴があるので、熱をくわえずに生のまま食べなければいけません。人間は一日のうちでもっとも午前中が代謝が高まります。その前に補うことがたいせつです。朝のフルーツは金といわれているのは、そのためです。午前中に摂取することで、一日の代謝を高めることができます。